Rhythm

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Happy Halloween!

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今までハロウィンなんて興味が無かったのだけど、別件で下北沢を調べていたら見つけたイベント
もらった地図を見てお店をまわって協賛しているお店でお菓子をもらおうというイベントで、パレードとかよりもうちの息子たちは楽しいのではないかと思い応募しました。
実際はもらった地図はわかりづらくて普通の下北沢マップと照らし合わせながら歩きました。たくさん参加者がいるので街を歩いていればだいたいどのお店が協賛してるのかはわかっちゃうけど、入り組んだ路地に入ったり、奥まったお店まで行ってみたり、狭い階段を仮装している子供たちが上っていったりと街中がハロウィンイベント一色でした。
子供たちは無料でこんなにもらっちゃっていいんですかというくらい大量のお菓子をいただきました。お店によって手作りクッキーみたいだったり、太っ腹だったり、いろいろ。店員さんも仮装してお菓子を配ってくれてたりして雰囲気たっぷりでした。
どのお店もすごくかわいいので、ウィンドウショッピングだけでも楽しめたし(実際は少しお買い物も)、ディスプレイやお店の入り口の写真なんかをたくさん写真に収めてきました。本当にかわいい。
来年もぜひ行きたいし、普通に下北沢ショッピングに行きたくなりました。

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by dory_dory | 2011-10-31 13:50

8歳

b0174518_1172454.jpg8歳のお誕生日。もうカメラをみてポーズをとるのは恥ずかしい年齢。
みんなの注目をあびるのも恥ずかしい。
でも誕生日はやっぱりうれしい。
従兄妹たちが集まってのお誕生会を楽しみにしてました。
プレゼントのリクエストも思い付きではなくお店にリサーチに行きたいと言うあたりがKらしい。
お店で欲しいもの見つけてもその場では手に入れられないもどかしさを我慢し、やっと欲しかったものを手にしてうれしそうでした。お兄ちゃんに取られて早速泣いてたけど。
その泣き虫が少し改善されるともっとお兄さんになれるんだろうけどなぁ。
お誕生日に何食べたい?っていう質問の答えが「さんまとアサリ」だったのが「トンカツ」に変わったあたりはなんとなく成長を感じます。なんとアサリは苦手になってしまったし。
この1年もきみの成長振りを楽しみにしています。次男の成長は口の悪さも反抗の態度も長男のときより大きな心で受け止められるので、私も成長しているのでしょう。長男の扱いには未だ途方にくれています。
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by dory_dory | 2011-10-25 09:30

猫を抱いて象と泳ぐ

b0174518_23103876.jpg「読書の秋」とはよくいったものだ。
夏は暑いし、子供たちが年がら年中周りにいてなんとなくじっくり本を読めない。その反動なのか、涼しくなったらゆっくり丁寧に本が読みたくなった。
本屋さんに行って探してみるものの、サスペンスか映画の原作みたいなものが多くていまいちピンとこない。推理小説やサスペンスも好きなんだけど(伊坂幸太郎が好きなくらいだから)、先が気になって気になってしょうがなくてついついあらすじ読みをしてしまい、好きだったものはもう一度最初から読み直すというのがいつものパターン。でも今はそうじゃなくてもっとじっくりゆっくり読めるものがいい。そういう気分。恋愛小説的なものもパス。そうなるとどれを読むのかで悩んでしまってそんなことで時間が過ぎるというバカバカしさ。

結局本屋大賞の過去のノミネート作品の中からこの本に決めた。

結果、大正解。

彼女の小説に出てきてストーリーの中心になっているものはたいてい華やかでも目立つようなものでもないけれど(速記者の指だったり、数式だったり、カバだったり、ここではチェス)、

とても美しく魅力的に描かれてる。そこで選ばれる言葉やイメージが本当に素敵でまるでレース編みのようで、レースのむこうに書かれている以上の景色がどんどん広がっていく感じ。だから急いでたくさん読んだらもったいない、今日はここまでにしておかなくちゃって思う。結局読み終えるまで一週間くらいかけてしまった。
このお話は全体的にグレーの印象でどっちかというと暗く静かで狭い世界だから万人がおもしろいという本ではないのだろうけど、わかりにくい話ではないし言葉とイメージの妙にただただ感動。チェスがわからなくても十分楽しめたけど、知っていればもっともっと美しく感じられるのだろうと思うとちょっとだけ残念だったけど。

夏に読んだものの中で一番良かったのは椰月美智子さんの「しずかな日々」。夏の終わりに読むのにぴったりで、私の中では「西の魔女が死んだ」の男の子版という印象。男の子っていいなと思えるし、同時に小学生の頃の感覚も懐かしく湧き上がってくるようなお話だった。
今はこの前TVでやっているのをみて(最後のエンドロールだけしか見れなかったけど)懐かしくなり、「ゴールデンスランバー」を再読中。
さてその次は何を読もうかな。図書館でリクエストしている本はどれも待ちなんだよなぁ。
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by dory_dory | 2011-10-08 23:52

今年も科学展

b0174518_15312923.jpg今年もRは市内科学展への研究発表チームに入って活動しました。
去年の発表をバージョンアップで今年もシャボン玉の研究。
シャボン玉の膜の厚さを計る。
水以外の液体でシャボン液を作る。
立体の枠にシャボン膜を作る。
人間が入れるシャボン玉バージョンアップ。
サトイモの葉っぱにいろいろなシャボン液を落としてみる、などなど。
どの実験もおもしろかったけど、シャボン膜の実験が興味深かったし、模型がちゃんとできていてすごかったです。

夏休みも毎日のように行ったし、2学期入ってからは日曜日も放課後も学校でした。
そのかいあって賞をいただいてもう一段階上にもいけるそうです。
本人たちは県までいけるといいなぁと言ってますが。

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by dory_dory | 2011-10-04 16:11